2014年12月15日

あぁしんどい。カオスの新居と2児の育児…


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
私は…なんとかかんとかやっておりますが、正直に言うと、だいぶ参っています。(ついに息子の名前が決まった点については心晴れやかですが)

参っている原因はコレです。

1、キッチンや収納ができていないために片付けられないモノたち
ダンボールの中身は、キッチン用品、食料、収納に入らない本や書類、どこに収納していいか決めかねているものなど。ちなみに、ダンボールの上に照明があるのは、室内のレイアウト(どこにソファ・テーブルを置くか)が決まっていないため、まだ設置できていないからです。
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2、コンロなしの未完成キッチン
ちょうどここにコンロができる予定なのですが、まだコンロ未発注です。建物の構造上、レンジフードの設置方法が難しく、現在どんなレンジフードをどのように設置できるのか検討中。コンロや料理台は発注してから届くまでに数週間かかるので、キッチン完成は早くても1月末〜2月になりそうです。ちなみに、左奥に見える台(モノが乗ってますが)は以前住んでいた人のコンロで使用は可能です。が、レンジフードがなくて換気できないので基本的には使わないようにしています。≒ つまり、現在この家ではまともに料理することができません。
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3、リノベーション用の道具と共存する生活
この写真は料理台の隅っこ。左側には金づちや何かの器械(ん?何か充電中?←夫がしている作業を理解しきれていない私です)、ネジが入った瓶があります。このように、家中の至るところで、生活用品とリノベーション用の道具が共存しています。居間にも寝室にも子ども部屋にも玄関にも、ドライバー、ネジ、クギ、金づちといった類のものがゴロゴロしています。さすがにもう床にはあまり置いてありませんが、ちょっとした台や椅子や窓際には必ず置いてあります。
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4、片付けても片付けても散らかる子ども部屋
娘のために子ども部屋を作りました。部屋自体はけっこう綺麗にできて満足しているのですが、娘はまだ2歳。イヤな予感はしていましたが、予感的中…。こちらが片付けても1日経つとこのアリサマ…。ゴミ箱がひっくり返ったように散らかります。とくに新しい引き出しやクローゼットから洋服を引っ張り出して遊ぶのがお好きなようで…。徒労に終わることがわかっている片づけというのは、楽しいものではありません。娘よ、片付けというものを学んでくれ…。あるいは、洋服を引っ張り出して遊ぶのをやめてくれ…。
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5、まだ終わっていない手続き関係(出産・育児、引越し関連)
まだまだすべきことが残っています。しかも至急…。明日にでもしなければ…。

6、仕事に復帰できないこと
これがけっこうストレスです。とくに翻訳の仕事は初めてデンマークで得た仕事で、将来も続けていきたい仕事です。育児を理由に休みたくもありませんでした。休んでいる間に忘れられたり、必要とされなくなることが怖かったので。また、私自身、仕事(≒趣味≒気晴らし≒現実逃避?)をしていないと、精神的なバランスが取れません…。
というわけで、先日、今まで翻訳を依頼してくれていた会社に少しずつでも仕事を開始したいというメールを送りましたが返事来ず…。涙、涙、涙。今はまだ復帰は早すぎるから休んだ方がいいということでしょうか。それとも、忙しすぎてメールに返信し忘れたということでしょうか。それとも、もう必要とされていないのでしょうか。フリーランスという立場は育児手当ももらえませんし、将来の保障が何もないので、頼りないです…。不安。
でも、諦めません。今回のメールに返信がなかったことは忘れて、いつか出直したいと思います。少し合間を置いて、いつか改めて翻訳の仕事を回してもらえるように催促したいと思います。あるいはライターとして企画書を送りたいと思います。もちろん、そのマガジンがその頃まで継続していればの話ですが。

7、2児の育児とリノベーション・片付けのコンビネーション
2児のお世話は想像以上には大変ではありません。想像通りに大変ではありますが、娘を保育園に預けられるようになったので大丈夫です。問題はリノベーション・片付けと育児のコンビネーションです。下の子に約3〜4時間おきに授乳していると、まとまった睡眠をとれません。そのため判断能力が鈍っており、(もともと苦手分野である)リノベーションや室内レイアウトやインテリアのコーディネートなどについて、テキパキと判断して決定していくことが難しいのです。
また、モノを1つ片付けるにしても、まだきちんと収納場所ができていないため、ささっと片付けることができません。イチイチこんな段取りで考える必要があります。
1)これは必要なものなのか。今不要でも将来必要なものなのか。
2)不要な場合、どこにどう捨てるのか。あるいはリサイクルショップに持っていくのか、売るのか。必要な場合、どこに収納するのが賢いのか。
3)収納スペースがない場合、収納スペースをどう確保するのか。どこにどんな家具(収納)を入れるべきなのか。
を考えなければならないのです…。2児の育児をしながら、大量のモノを前にして、1つ1つのモノに対してイチイチそこまで考えるのは面倒臭いです。さらに、下の子を抱っこしながらできる作業というのは非常に限られているので、作業がなかなか進みません。

8、家具が足りない
メインの家具がまだありません。照明、ソファ、カーテンなど…。早く購入したいと思いつつも、これまた選ぶのが難しいので、少し時間がかかりそうです。只今、室内は照明が足りなくて暗めなうえにカーテンがないので、16時過ぎからかなり暗い我が家です。ただでさえ暗いデンマークの暗い冬。例年よりもさらに暗く感じます…。

とにかく、言えることは、カオス(混沌)のなかで生活していると、頭も心もカオスになってくるということ。心が荒んでくるというか、具合が悪くなってきます…。

試練。挑戦ですね…。

がんばります。

でも、3週間前に引っ越してきたばかりのときの状態はこれ。こう見ると、これでもだいぶマシになりました!…うん。嘆かずに(いや、嘆きながらでも)前を見てがんばります!
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P.S. 先日、来てくれたお母さん、どうもありがとうございました。こんな状態(環境と精神状態)で何のおもてなしもできず、あれこれ不快な思いをさせてしまって申し訳ございませんでしたm(_ _)m そして、次回来てくれるときも、状態はあまり変わっていないことが予想されます。あぁ、ごめんなさい…。

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2014年11月09日

もうすぐ引越し。ちょっと疲れ気味…


皆さま、お元気ですか?こちらはユトランド半島北部にある夫の実家に2児を連れて居候し、義母と一緒に生活して5週間が経過しました。が、この生活にももうすぐ終止符を打ちます。夫と義父は7月から4ヶ月かけてロスキレの古い家をリノベーションしてきたのですが、ついに夫から「来週の水曜日に迎えに行く。みんなで住み始めよう」という連絡が入ったのです。

私はまぁ元気でやっているのですが… 正直に言うと、ちょっと疲れ気味です^^;
じつは連載「世界一幸せな国デンマーク」の最終回の原稿〆切がもうすぐなのですが、全然書けなくて…。なぜ書けないのか?と考えてみたところ、私自身が疲れ気味だから(うまく幸せを感じられていないから)であることに気が付いたのです。苦笑。というわけで、今日はブログを書いてちょっとストレス発散!?しようと思います。以下、独り言です。

まずは、なぜ疲れ気味なのか?を解明しようと思います。たぶん、現在の疲れの要因は… 娘を保育園に預けられないので1日中娘の相手をしなければならない、娘の育て方に困っている(見知らぬ子どもが苦手、トイレトレーニングが全く進まない、思い通りにならないとヒステリックになる、私が疲れていると娘にテレビを見せすぎてしまって私が自己嫌悪に陥る)、義母と2人で家事と2児の世話をする生活はやはり大変、10月から今日までほとんど毎日雨だった(天気が悪いと、外出しにくい。娘が外で遊べない。窓の外を見ても気持ちが晴れない)、赤ちゃんが風邪をひいて結膜炎・中耳炎になった(まだ治療中)、授乳しているので1度にまとまった睡眠をとれない、車の運転ができないので田舎生活は不自由(どこに行くにも義母に運転してもらわなければならない)、せっかく波に乗ってきた仕事を出産育児とリノベーションのため中断せざるを得なくなっている、リノベーションがなかなか進まない、リノベーションで大小のトラブルが勃発する、リノベーション関連で夫とぶつかる、友達に会えない(日本語で本音を話せる相手が周りにいない)、和食が食べられない(夫の実家にある日本の調味料は醤油のみ)、義母にお世話になりすぎていて申し訳ない、義母との生活では100%気を抜くわけにはいかない、自分の時間をつくれない(つくるためには睡眠時間を削るしかない)…。などなど。

はぁぁ。疲れてますね…^^;

そして「来週には夫が迎えに来て、新居に引越し予定!」といえば、聞こえはいいのですが、実際には完成には程遠いリノベーション中の家に引っ越すわけなので… 正直、楽しみではありません…。

今のところ、新居には、トイレ、シャワー、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、電子レンジはあります。照明は夫がとりあえずIKEAで1番安い照明を複数購入してきて仮に設置したそうです。しかし、台所(コンロや流しを含めて)、洗面台、冷凍庫はありません。一応、台所の流しとコンロは以前住んでいた人のものを仮設予定で、台所のキャビネットだけは数日以内に設置予定です。が、どうなるでしょう?コンロと流しが仮設できなければ、ろくに料理もできませんね…。さらに、家には40個以上のダンボールが積み重なっているうえに、リノベーションのための道具などがゴロゴロ転がっている状態…。カオスです。

そんな状態なのですが、夫は「最低限の設備はあるし、もう住めるから、みんなで住み始めよう。なんとかなる!」と言って、私たちを来週迎えに来るのです。私としては、そんな状態の新居に引っ越すのは不安なのですが、義母にこれ以上お世話になるのも申し訳ないので、渋々引越しをすることに決めました。(もともとは本格的に引越しする前に新居の近くに住んでいるママ友宅に居候させていただく予定だったのですが、娘に刺激が多すぎるかもしれないのでやめることにしました。新しい保育園の慣らし保育と同時になってしまうので…) 
引越ししたら、リノベーションの続き、収納棚の購入、ダンボールの開梱、掃除などの作業が待っています。また、娘は新しい保育園の慣らし保育スタート、私と赤ちゃんはマザーグループのスタートです(今まで参加できなかったので途中参加になります)。

どうなるんでしょうか? かなり不安な私です…。もやもや。

そして、こんな状況で「世界一幸せな国デンマーク」の最終回の原稿を書かなければならないのは皮肉…。笑。

しかし、今思いましたが、こんな状況でポジティブでいられる夫、すごいです。義父と夫は文句も言わずに、今よりももっと酷い状態の家に住み込みでリノベーション作業をしていたわけですから、すごすぎます。ちなみに、台所どころかトイレもシャワーもない状態でした。トイレは家から1キロの位置にあるスーパーで借りて、シャワーは数日置きに義姉のアパートで借りて、食べ物は昼も夜もライ麦パンにハムやレバーペーストをのせて食べていたそうです。長期間こんな生活を送って、よく平気でいられますよね…。そして、息子の嫁(私)と孫2人を家に泊めてくれている義母、疲れているはずなのに誰に文句を言うこともなく笑顔で頑張り続けてくださっていて… 頭が下がります。 あ、よし。これをヒントに原稿を書こう。笑。

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2014年09月10日

我が家の一大プロジェクト「新居リノベーション」


皆さま、大変ご無沙汰してしまいました〜!お元気ですか?私は8月は仕事に追われて猛烈に忙しく過ごし、8月末に無事に臨月を迎え、妊娠38週目+5日目の今日やっと一通りの仕事が片付きました…。安堵。お腹の赤ちゃん、今日まで待ってくれてありがとう!これで仕事で迷惑をかけることはないと思うので、ひとまず安心。出産予定日(9月18日)まであと約1週間です。まだ出産用バッグの準備などはしてませんが、それは明日にでも…。

さて。ず〜っとご報告したくてタイミングを逃していたことを、ついにご報告します!タイトルの通り、ただいま新居リノベーション中なのです。ずっと賃貸アパートに住んでいた私たちですが、ついに一軒家を購入したのです。購入したのは1960年代に建てられた古い家。場所はコペンハーゲンの郊外ロスキレの外れで、ロスキレの駅から徒歩40分、最寄りのスーパーとバス停まで約1キロです…。

正直、この家の購入が決まったとき、私は悲しくて涙を流しました。コペンハーゲンのフレデリクスベア地区という美しくて超便利なエリアから、なぜこんなに不便なところへ引っ越さなきゃいけないのか…。今まで散々色んな物件を見てきて、なぜここに決まってしまったのか…。珍しく乗り気になっている夫に負けて、購入希望〆切の1分前に「わかった」と電話で回答してしまった自分を責めました。そんなわけで、一軒家購入は、私にとってはおめでたい出来事ではなく、悲しい出来事だったのです。義姉にも「家決まったみたいだね…。ええっと…。大丈夫!?」と聞かれる始末でした。トホホ。

夫にとって決め手になったのは「モノに対して安い価格が設定されていた」「リノベーションのポテンシャルがある」ということでした。モノに対して価格が安いことは私も理解していましたが、私にとって最大の問題は立地条件でした。東京のど真ん中で育ち、デンマークの首都コペンハーゲンに住んでいる私は、果たして最寄りのスーパーやバス停まで1キロの場所に住めるのだろうか?車の免許も持っていない(そして運転のセンスがないこと間違いなしなので免許を取りたくない)私が、こんな不便なところに住めるのだろうか?なんだか辺境に閉じ込められた気分になってしまいそうで、真っ暗な気持ちになりました。さらに、私には「リノベーションのポテンシャルがある」というのがイマイチ理解できませんでした。古い家がリノベーションでどんな家に生まれ変わるのか…そんなことは私には全く想像がつきませんでした。でも、夫も義父母も「リノベーションのポテンシャルがある」と言うので、私は「みんながそう言うなら、そうなのかな」と信じてみようと思ったわけです。

と、まぁ、家を購入した当初はどんよりした気持ちだったのですが、まぁご安心を。今は私も開き直って受け入れています。だって夫が言うとおり「じゃあ、他にどこかいい物件があったか?」と聞かれると、返答に詰まるからです。色んな物件を見てきましたが、住みたくなる家は予算オーバー。私たちの予算では、立地、家の大きさ、家のクオリティ…すべての希望を満たす家を購入することはできなかったのです。そんなわけで、今では私もこの家が私たちにとってはベストな選択肢だったのだと思っています。

しかし。リノベーションは一大プロジェクト。リノベーション費用削減のため、水回りや電気などプロの手が必要な部分以外は夫と義父が自ら作業しています。

レンガを積む義父
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浴室を破壊する装備をした夫
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が、業者に頼まず、自ら作業するということは、当然のことながら時間も手間もかかります…。現在の状況は、説明するよりも写真を見た方が理解しやすいと思うので、下記、新居の写真を掲載します。どうぞご覧くださいませ!

外観(煙突を取ったので、ただいま屋根に穴が開いている状態)
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居間と台所の間の壁を壊しました
壊しているところ
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壊した後
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台所のキャビネットを中古で購入しました(ユトランド半島西部から車で運んできました)
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台所の窓を1つにしました。どんな台所にするか、キャビネットをどう配置するかシュミレーション中
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浴室は瓦礫と化しました
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というわけで、ロスキレの新居はただいまこんな感じでございます。

今のアパートの契約は9月末まで。10月1日にはロスキレに引越し予定でしたが、こんな状態では10月1日入居は不可能です。というわけで、私は産後、娘と新生児を連れて、ユトランド半島の(義父はリノベーションを手伝うので、義母だけが住む)義父母の家に避難することになります…。

果たして、ロスキレの新居に引越しできるのはいつだろう?産後すぐに夫なしで、娘と新生児の世話を義母と一緒にできるのだろうか? 我が家の秋以降の予定はまったく見通しがつかない状態です。しかも、夫は上司に(転職先も見つかっていないのに)退職希望を伝えたらしく(おーい。このタイミングで伝えるか…)夫の仕事・収入の面でも先が見えなくなってしまいました。

以前の私だったらものすごく不安になってイライラしていたと思うのですが、どうやら私も最近デンマーク人的になってきたようです…「まぁ、なるようになる」と思ってます。というか、そう思うしかないです。

というわけで、9月は第2子出産、今のアパートの引渡し、娘と新生児を連れてユトランド半島の義母の家へ移動。10月以降はロスキレの家に引越しできるまでユトランド半島で義母と一緒に娘と新生児の世話です。先が見えない生活への突入、恐ろしい気がしますが、どれもこれも仕方ないことなのでガンバります。

ま。何はともあれ、まずは無事の出産を頑張ります!ちなみに、土曜日に母が来たので、只今ちょっと贅沢な生活を送れています^^ ちょうど今日、仕事も終わったことだし、出産まではちょこっと休みま〜す☆(って、明日産まれたりして。笑)

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2014年07月31日

遊び倒した夏休み!!


皆さん、お元気ですか? 私は元気で〜す!というのも、タイトルのとおり、7月は遊び倒したので。笑。

7月上旬はユトランド半島のサマーハウスで約1週間の女子会(メンバー: 義母、義姉と1歳の息子さん、私と娘)をしました。これは楽しくはあったのですが、天気がイマイチだったり、娘が義姉の息子さんと仲良く遊べなかったりで、ちょっと大変でしたが…^^; ちょうど1歳になった義姉の息子さんは興味があるものに片っ端から突進するのですが、娘はちょっかいだされるたびに「イヤ〜!」、自分が遊んでるおもちゃに触られるたびに「私の〜!」と叫ぶ始末…。仕舞いには手が出てしまったり…。そんなこんなだったので、見張っているだけでこちらがグッタリしてしまいました…。この年齢差で(年齢差なのか、娘の性格がイカンのか…)一緒に遊ばせるのはムズイですね…。

その後、コペンに戻って来て私の家族が集合しました!日本からは両親が、ドバイからは弟が遥々来てくれて、1年ぶりの家族再会となりました!楽しかった〜♪ やっぱり家族っていいもんです。落ち着きますね^^ 

母は毎日豪華な和食を作ってくれて、ひたすらグルメな日々でした〜^^ 

家族で手巻き寿司 ※娘は熱を出したので、おでこに冷えピタ貼ってます
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おじいちゃんとは1年ぶりの再会でしたが全く人見知りせず、最初から懐いてました。おじいちゃん、良かったね〜^^

おじいちゃん(父)と娘
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モアモアはお馴染み!よく訪問に来るので、娘はモアモアがどこか近くに住んでるような気がしているようです。飛行機に乗って来るというのはわかってるけど。 ※「おばあちゃん」よりデンマーク語の「モアモア」の方が響きがいいので、モアモアと呼ばせてます

モアモア(母)と娘 
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弟は1年前は(娘を脅かしたため)相当嫌がられてましたが(笑)今回は大丈夫でした!娘の記憶はすっかりリセットされていたようです。おじさん、良かったね〜。

弟は3泊、両親は6泊という短期滞在でしたが本当に楽しかった〜♪ 家族がいる間は、ボートに乗ったり、動物園に行ったり、水族館に行ったり、ドラオアという歴史的保存地区がある港町に行ったり…毎日外出してました。ちなみに、父は2日間は1人でゴルフを楽しんでました。我が家には父のデンマーク用ゴルフセットが置いてあるのですよ。笑。 

家族滞在中、娘がものすごく夢中になったことが1つ。それは… 網で魚釣り!ドラオアの港にて。
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結局おじいちゃんとパパが手伝って、小さな魚が1匹、ザリガニっぽいの2匹、クラゲ4匹を収穫。最後は海に放してやりました。でも、娘の熱中っぷりは本当にすごくて、なかなかここから離れてくれませんでした。

それから。1日は両家集合もしました。娘はみんなで集合したのが嬉しかったようで、始終興奮気味でございました。いつもはバラバラに会っている家族ですが、こうして両家が集まると、娘も「家族」の意味をよく理解してくれそうな気がします。

両家集合写真
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というわけで、家族の皆さん、遥々来てくれて本当にどうもありがとうございました!

そして。家族が帰った後は、デンマーク在住の日本人ママとチビッコ達と一緒に外出〜。今年は母子で色んな夏のイベントに参加して思いっきり夏休みを満喫できた気がします♪ 今まで夏休みといえばユトランド半島(夫の実家かサマーハウス)に3週間程滞在してのんびりするパターンだったのですが、夏休みにコペンハーゲンにいるのも楽しい!!と今回思いました。それも一緒に遊べる日本人ママとチビッコ達がいるからです。

私のデンマーク生活が楽しくなってきた理由の1つには、この日本人ママ・ネットワークがあります。デンマーク社会に浸るのもいいけれど、やっぱり日本人同士でしか共有できないものはあります。私はデンマーク大好きですが、なんだかんだいっても、気心知れた日本人友達と一緒にワイワイおしゃべりするのが1番楽しいのです。笑。また、娘にとっても日本人ママやチビッコ達に時々会って日本語シャワーを浴びることはとてもいいこと。というわけで、一緒に遊んでくれたママとチビッコ達、ありがとうございました(^^)/ また引き続き、遊びましょう〜!

そして。遊び倒したおかげで、7月4週目からは溜まった仕事に押し倒されそうになってます。ひいい…。先週と今週の平日は仕事に追われ、いつもはお気楽なフリーランサーが、フルタイム以上のフリーランサーになってました…。でも、こうして仕事が入ってくるのは嬉しいことだし、遊び倒した夏のおかげですっかりエネルギーチャージできてるので頑張れますが!「臨月に入る前に…!」と色々と仕事を請けてしまい、本当に臨月に入るまでに終わるのか謎ですが、このまま臨月まで突っ走ろうと思います。で、たぶん私のことなので、臨月と言わず、産むまで突っ走るのですが…。

そんな感じで目の前のことに追われる日々なので、第2子出産の準備は何にもできておりません。笑。唯一あるのは、今回母がプレゼントしてくれた新生児用の服だけ。近いうちに1度、産後すぐ必要なものをリストアップしておかないと、陣痛が来てから慌てふためきそうな予感です...。そーだ。名前もまだ何も考えてないし…。

しかし、こうして7月を振り返ると…私、元気になったな〜!と思います。妊娠初期は体調が絶不調で、中期でもボチボチだったのですが、5月末〜7月はものすごく活発に動いています。体調がいいと調子に乗って無理してしまうのですが、調子に乗り過ぎないようにしないと…。

ではでは。長くなりましたが、楽しい7月の報告でした!

次回はやっと延び延びになっている大きなご報告をさせていただこうと思います。じつは我が家では一大プロジェクトが進行中なのです!

ではでは!皆さん、引き続き夏を楽しんで!日本の皆さんは夏バテにご注意を〜!

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2014年06月25日

新しい仕事への挑戦


皆さん、お元気ですか?こちらは元気でやってます。報告したいことはいっぱいあるのに、日々の変化にブログ更新が追いつきませ〜ん。でも、ちょっと一段落ついたので1つ報告させていただきます☆

じつは恩師が亡くなってから、人のご縁で面白い仕事の依頼が舞い込んできました。それは「この道でいけ!」という先生からのメッセージのような気もしています。というのも、この仕事のおかげで私のなかで1つの結論が出たからです。書く仕事に専念するのか、書く仕事と他の仕事(観光・サービス業)を兼業するのかという問題で私はずっと迷ってきたのですが、当面は書く仕事に専念しようという気持ちになりました。

舞い込んできたのは翻訳の仕事。デンマーク語と英語の日本語訳です。今まで、夫が開発したアプリの日本語訳をしたり、知人の研究者に向けてデンマーク語資料を翻訳したりすることはありました。けれど、本格的な翻訳の依頼を受けたのは今回が初めて。しかも、日本企業ではなくデンマーク企業からの依頼でした。昨年12月にデンマーク語学校を卒業してから翻訳業に挑戦したいという気持ちがあったので、今回の翻訳依頼は本当に嬉しいものでした。

というわけで、6月はずっと翻訳業に追われていました。やってみて、翻訳業にはライター業とはまた違った面白さがあると感じました。他人の原稿を忠実に訳して日本の読者に届けるというのは、自由気ままに書けるライター業よりも義務感と責任感を伴います。おかげでライター業よりも「仕事してる感」が味わえます。笑。もちろん、初めての本格的な翻訳だったので難しい部分もありましたが、とても充実した楽しい1ヶ月でした。

また、嬉しかったのは、在宅での翻訳作業だけでなく出版社のオフィスで校正作業もできたこと。デンマーク人の編集チームに混ざって席に座り、(私に仕事を紹介してくださった)日本人の先輩と一緒に校正作業をするのはとても楽しい体験でした。さすがに翻訳の経験を積んでいる先輩の訳は上手なので学ぶことが沢山。いつも1人で原稿を書いている私ですが、共同作業の楽しさや効率の良さに気が付くことができました。1人で悩むよりも、誰かに相談した方がより良いアイデアが出てくるものですね!

そしてビックリしたのが編集チームの働き方。編集チームのメンバーに出会って「デンマーク人でも働く人は働く」ということが発覚しました。笑。まぁ〆切がある業界なので、やむを得ない部分もあるのですが、編集チームの1人はこの数日間オフィスに寝泊りして週末も働き通し。彼によれば、3日間で睡眠時間が計8時間だったそうです。デンマークにもこういう人が存在するというのは、私のなかでは大発見でした。しかも、彼はそれを楽しんでいたように見えました。

何はともあれ仕事が一段落ついて、私も一息ついているところです。6月は本当に充実していました。このご縁に大感謝です。翻訳作業は自宅でもできるので、第2子出産後も育児しながらなんとか仕事をつないでいければいいなと思っているところです。そういえば、第1子出産後のある日は、仕事の〆切を目前にして、授乳しながらパソコンに向かっていたような…。笑。先日、臨月には仕事の依頼を受けない宣言をしましたが、また出産直前まで仕事をしたくなってきてしまいました…。人に迷惑をかけない限り、身体に無理のない範囲で最後の最後まで仕事させていただこうかな。まぁ、身体にはくれぐれも気をつけるようにしますが^^;

最後に宣伝!私が訳の一部を担当したのはiPad向けタブレットマガジン「The Nordic Courier(ノルディック・クーリエ)」。iPadを持っていて、北欧のデザイン・アート・建築・食・ライフスタイルなどに関心がある方はぜひご購読くださいませ!ボリュームたっぷりでホットな北欧情報満載ですよ!(日本向けなので、日本のアカウントからでないと購入できないようです)
http://www.wwdjapan.com/fashion/2014/06/25/00012678.html

ノルディック・クーリエ創刊イベントも開催中!
期間 6月25日〜7月15日
場所 伊勢丹新宿店本館5階のセンターパーク/ザ・ステージ#5 北欧フェア
「Nordic Hybrid Style 〜北欧デザイン今昔 CLASSIC & NOW!〜」
   場内にはiPad5台が用意されます

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