2015年07月25日

忙しかった1ヶ月と息子 


皆さん、お久しぶりです!お元気ですか??
私はというと、この1ヶ月とんでもなく忙しかったです。どのくらい忙しかったかというと、寝食する間もないほど…。仕事に忙殺されて1日の平均睡眠時間は2〜3時間(しかも息子の夜泣きでこの2〜3時間も続けて寝ることはできませんでした)。食べる時間さえももったいなくて、食べながら仕事をし、ほぼ育児・家事放棄…。ピーク時には3歳の娘をユトランド半島の夫の実家に10日間預けて仕事してました。
さらに、夏休み気分のデンマーク人に「できるだけ早く返事してください!〜日までに回答ください!」と(少しばかり罪悪感を感じながらも仕方なく)やや強引に連絡しなければならないことが多く、当然のことながらその期日までに返事が来ないことが多く…心配とイライラで本当に落ち着かない日々でした。
しかも「これでもか!」と言わんばかりに予想外の大ハプニングに何度も見舞われ、引き受けた当初に想像していたよりも30倍くらい大変な仕事になってしまいました…。とほほ。フリーランスってマイペースに仕事できる部分もありますが、引き受けた以上はたった1人で全仕事を責任もって納めなければならないので、なかなか過酷だなと思いました。正直「もうダメなんじゃないか」と何度も思い、本当に修羅場続きで気が休まりませんでした。涙。
それが昨日でやっと一段落。なんとか片付きそうで、ホッとしているところです。あぁ、これでやっと責任は果たした。やっと日常生活が送れる…。そんな感じです(まだ完全に終わってないので、また何かのハプニングで仕事が降ってくる可能性はあるのですが…もう大丈夫なことを祈ります)。

さて、そんな忙しい日々のなかで、ちょっと可哀想だったのが息子くんです。授乳と(超手抜き)離乳食とオムツ替え以外にはほとんどかまってあげられず、申し訳ありませんでした…。(数日前に)気が付いたら、つかまり立ちの状態からぱっと両手を離す瞬間があり、知らないうちに大成長していて驚きました。
あぁ、こんなママでごめんね〜。
というわけで、今日は「これから息子が保育園に入る9月までは、息子との時間を大事にするぞ!」という気持ちを込めて、息子の写真をアップします。笑。

上手にお座りができるようになったとき(5月末)
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面白い髪型ですよね!?完全に天然です。何もいじってません。
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横から見るとこんな感じ。ちょうど天辺だけ髪の毛が長くてくるくるパーマになってます。この写真は超真剣に食べ物で遊んでいるところ(もしくは食べるに値するものなのかを査定しているところ。査定にひっかかった食べ物は口のなかに入らず、床に落とされていきます)
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これからはもうちょっとちゃんとしたご飯を食べて、いっぱい話して遊んで楽しい時間を過ごそうね!
ちなみに娘の方は夫の実家で10日間過ごした結果、日本語をまったく話してくれなくなってしまいました…。「日本語で言って」と言うと、デンマーク語でゆっくりはっきり話してくれます。それでも「わかんないから日本語で言ってよ」と言うと、耳元で大声でデンマーク語をシャウトしてくれます。いや、聞こえないわけじゃないんだけど…。困ったものだ…。仕事三昧だった1ヶ月に失ったものを取り戻すのは、なかなか困難な予感です。

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2013年05月30日

娘の落下事故から約10日


皆様、ご心配おかけしました。
個人的にメールをくださった皆様、本当にありがとうございました。

まずはご報告。落下事故から約10日が経過しました。娘は大丈夫そうです。ホッ。

ただ、その後、まったく何もなく毎日元気で問題なし!という感じではありませんでした。

あの後、木曜日(おむつ台から落下して3日後)、なんと保育園から緊急の呼び出しがあったのです。保育園から電話があり「まさか」と思って、電話をとると「今日は朝からずっと機嫌が悪いのよ。昼寝した後も機嫌が悪いから、今日はもう帰ったほうがいいと思うわ」との連絡…。保育園から呼び出しの電話があるなんて、最初の慣らし保育以来だったので、よっぽどのことだと思い、慌てて保育園に駆けつけました。

「頭を打った後、直後は何もなくても、数日後に症状が出ることもある」という内容をネットで読んでいたので、心配になりました。

保育園を早退させ、家に戻ると、安心したせいか、そこまで不機嫌という感じではありません。笑顔も出るし、様子を見ようかなと思いました。ただ、やっぱり、どことなく元気がなさそう。1人遊びもできず、すぐに寄ってきて、抱っこをせがみます。うーむ…。

夫「やっぱり元気ないよ。頭打って数日は、保育園を休ませるべきだったんだ。明日(金曜日)と来週いっぱい、保育園を休ませて、うちで様子を見よう」
私「うん。そうだね」

その後、ネットを見ると、「頭を打ってから、少なくとも数日、長くて1週間は子どもの様子をしっかり観察する必要がある」と書かれていました。本当は保育園を休ませるべきでした。

けれど、保育園を休ませるどころか、デンマーク語試験が終わった後になっても、私は娘ときちんと向き合えていませんでした。試験があれこれと後悔が残るような内容だったので、かなり落ち込み…、娘のことを考えているようで、しっかり考えられていなかったのでしょう。試験後は「なんであのとき…なんであんなことしたんだろう…。あの部分、全然わからなかったなぁ…。しかも、それでパニックになって…」と、後悔だらけ。自分自身に失望し、もやもやの渦中でした。

そんな感じだったので、ボケッとしていたのでしょう。しっかり観察するどころか、畳み掛けるように、嫌な出来事が起こりました。試験直後、保育園にお迎えに行ってから、娘を連れてベビーショップに入り、お会計のためにレジに並んでいたときです。お店の遊び場にあった低い子ども用の椅子に座って遊んでいた娘が椅子ごと倒れたのです。そして、また大泣き…。どう転んだのかはわかりません。気が付いたときには、椅子が倒れ、娘が床に仰向けになって泣いていました。もしかしたら、また頭を打ったのかもしれません。もう私は自分が情けなくてどうしようもなくなりました…。母親失格…。レジに並ぶときは、娘を遊び場に1人で置いておくべきではなかったのです…。自己嫌悪…。

保育園から呼び出しがあったのは、その翌日のことでした。自分自身が嫌になりました。母親失格…。母親としての自分を信頼することができませんでした。こんな精神状態で、私は今度は何をしでかすのだろう…?と、不安になりました。

でも、母親をやめることはできません。娘の世話をするのは、自分の役割なのです。タイプ的に適正な人は他にいくらでもいるけれど、娘の母親は自分だけ。何があっても、私が世話を続けなければならないのです。

なので、夫の提案には即同意しました。しばらく保育園はお休みさせよう。私もしばらくは他のことを後回しにして、娘の世話に集中しよう。朝から晩まで娘と一緒に過ごして、ちゃんと娘に向き合おう…。

そんなわけで、ここ約1週間、私は娘と向き合う生活を送ってきました。木・金はどことなく元気がなく、土曜日に元気が戻り、日・月はほぼ通常どおりで、火・水は完全に通常どおり。ネットには「子どもの場合、一般的に、1週間様子を見て元気であれば大丈夫」と書いてあるので、ひとまず安心。明日から私もデンマーク語学校に戻り、娘は保育園を再開することにしました。

この1週間は、私にとっても、とてもいい療養になりました。日曜日には、日本人のママ会に参加し、皆さんと楽しい時間を過ごせ、癒されました。また、月曜日には日本人のママ友に会い、色んな話に共感しあいながら、母子一緒にゆったりとした時間を過ごせました。さらに、どうせ娘は自宅にいてもちょこまか動いて安静にできないので、我が家から徒歩10分圏内にある動物園の年間パスを購入し、娘の動物園デビューを果たしました。動物園では、娘をベビーカーに乗せて休ませられるので^^

そんなわけで、療養の1週間、エネルギー充電ができました。また明日から、ゆっくりと日常生活に戻りたいと思います。急がず、ゆっくり…。

デンマーク語筆記試験の結果は、6月4日に判明します(目指していた成績はまず無理でしょう) そして、同時に、口頭試験のテーマが与えられ、6月17日に口頭試験です。が、今度は、娘を第一にして、余力のある範囲で試験の準備をしたいと思います。事故はもう真っ平です。

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2013年05月21日

娘がおむつ交換台から落下


昨日、1歳3ヶ月の娘がおむつ台から落ちました。

ちなみに、明日はデンマーク語試験(PD3)です。

が、昨日の出来事のことばかり考えてしまい、まったく勉強する気にならないので、このブログを書いて少し吐き出そうと思います。

昨日の朝のことです。起こってはならないことが起こってしまいました。いつものように、おむつ台で娘のおむつを替えてから、(一応落ちないように)娘に軽く手を当てて、どの服を着せようかと(おむつ台の下にある)服を選んでいたときです。

「あ!」と言ったときにはもう遅く、娘が台から落下して、すごい音とともに床に落ちたのです。体の上部(肩・首・頭)を打ったように見えました。悪夢でした。

直後、娘はギャッと大声で泣き、私は慌てて娘を抱き締めました。音を聞いた夫が慌てて飛んできました。呆然として、夫から何が起こったか説明するように言われても「おむつ台から落ちた」としか言えませんでした。どんなふうに?と聞かれても、もう呆然として、うまく言葉が出てこないのです…。

娘はギャンギャン泣き、私は落ち着かせるために授乳をしました。授乳を始めてしばらくすると、娘は落ち着きを取り戻しました。

その後、娘のおでこの横の部分と目の上が赤く腫れてきました。それ以外は、とくに打撲した形跡が見られません。
ということは、頭から落ちたということ…!?

しかし。
授乳が終わると、娘はケロッ。何事もなかったかのように、笑顔を見せ、遊び始めました。

…。

大丈夫なのか…?

その後、夫と2人でしばらく経過観察をしましたが、おでこと目の上の腫れ以外には、普段と変わった様子がありません。娘は元気に遊ぶ姿を見せて、私たちをホッとさせてくれました…。

信じられない回復力ですが、午後には腫れも引いてきました。娘は相変わらず、元気。

それで、きっと娘は大丈夫なのだろうと思うことができました。ただ、育児本などを見ると、頭部を打った場合は、直後に何もなくても24時間経過観察要、当日の入浴は不可、と書いてあったので、経過観察をしています。ちょうど今頃、24時間が経過しましたが、娘は普通に保育園に行き、保育園からもとくに電話がありません。なので、たぶん大丈夫なのだと思います。一応、あと1週間は注意をして観察しますが。

もし本当に、おでこと目の上の腫れだけで(←これも、もう引いている)、何もなかったのだとしたら、本当に本当にラッキーだったとしか言いようがありません。不幸中の幸いとは言いますが、本当にそれ。起こった出来事を考えると、ありとあらゆる状態に陥る危険がありました。しかも、落ちた場所は、絨毯などではなく、堅いタイルの上です。おでこと目の上の(短時間の)腫れだけで済んだのだとしたら、本当に奇跡です。

「もう2度とこんなことが起こってはいけない」

昨日、夫と堅く約束しました。

私の戒めのために、また小さいお子さんがいらっしゃる方のために、ここに注意を書かせてください。おむつ台を使うときは、絶対に下記のことを守りましょう。

・あらかじめ交換用のおむつと服を手元に置いてから、むむつ替え(着替え)する
・やむを得ず遠くにあるものを取るときは、子どもを抱っこしてから取る
・決して、子どもから目を離さず、手を緩めない
※我が娘は、おむつ台の上でも、ものすごく活発に動くタイプ。ぐるぐる回ったり、立ったり、下段を覗いて服を引っ張り出したり、近くにあるドアノブに手を伸ばそうとしたり…。保育園の先生にも、おむつ台で1番手に負えないのは我が娘だと断言されたくらいです。そんな感じなので、私は絶対に油断などしてはいけなかったのです…。

…おむつ台を使うのを最低限にしてもいいかもしれませんね…。デンマークではおむつ台が当たり前ですが、日本ではおむつ台を使わない家も多いですよね?

こちらが我が家のおむつ台。ご覧のとおり、服が台の下に並んでいます。普通はすぐ下の段(真ん中の段)から服を選ぶのですが、このときだけは、かがんで1番下の段から服を選ぼうとしていました…。
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とにかく、この件は、非常にショッキングでした。
2度とこんなことが起こってはなりません。

私はもちろんのこと、小さなお子さんがいらっしゃる皆様も、改めてご注意を。ほんの一瞬、油断したときに、突然起こるのが事故です。気をつけましょう。

では。
気持ちを切り替えて…スーパーに買い物に出かけたら、明日の試験勉強をします。

試験前にこんな報告をすることになるとは思いませんでした…。気持ちを試験勉強に切り替えられるかどうか…?でも、ブログを書いたので、ちょっとは気持ちが前に向きそうです。がんばります。

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2012年12月03日

慣らし保育、始まりは散々...


皆さん、お元気ですか?
もう12月ですね!昨日、コペンハーゲンには雪が降って、窓の外はすっかり冬景色になりました。

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さて。「慣らし保育」と「慣らしデンマーク語」の同時スタートはどうなったかというと...最悪です(T T)

慣らし保育の最初の2日間は私も付き添いだったので、娘もご機嫌で楽しく遊んでいたのですが、いざ保育園に預けることになったらギャン泣き...。それはそれは、保育士さんに申し訳ないくらいの泣き方...。そして、私は娘の泣き声に後ろ髪を引かれながら、保育園の周辺で待機することに...。けれど、気持ちはそわそわ、何も手につかず...。というわけで、最初の1週間は、気力と体力を消耗し、デンマーク語学校に通うどころではありませんでした。

そして、その週末には、娘がダウン。さっそく保育園で風邪をもらってきたようで、発熱、鼻水、咳...。その翌週もずっとダウンしていて、保育園には通えず。そのうち、夫まで娘から風邪をもらってダウン。私は頑張ってデンマーク語の宿題をしたものの、病人2人を置いていくわけにはいかず、再びデンマーク語学校欠席...。そして、その後、私まで風邪をもらってダウン...。

それから、風邪がちょっと良くなってきたかなと思って、(高額のレッスン費を払ってしまったので)昨日ちょっと無理してテニスに行ったら、再び発熱。ただいま、悪寒がして、頭がボーッ。というわけで、かれこれ3週間も風邪をひいてます...。

慣らし保育にデンマーク語学校再開...同時スタートは無理でした。結局、デンマーク語学校は、今のところ、3回しか出席できていません...。追い出されないだろうか?と不安です。

ただ、娘は保育園で別れ際に泣くものの、少しずつ保育園に慣れてきているようです。あと数週間もすれば、すっかり慣れるのでは!?と期待。

はぁぁぁ〜。

頑張れ、娘!

頑張れ、私!

まずは、自分の風邪を治すところから始めたいと思います(> <)

最近の1枚
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2012年11月11日

慣らし保育スタート!


なんと、なんと!娘が明日(月曜)から保育園に通うことになりました!
え!?もうそんなに大きかったっけ!?って?
いえいえ。まだ9ヶ月です...。

デンマークでは、保育園に入れるのはだいたい1歳前後。夫婦合わせて約1年の育児休暇を取り終わったら、子どもを保育園に入園させるのが通常です。なので、うちはデンマークでも早い方です。

では、なぜ今、保育園に入れるのか?いくつかの理由があります。

1、デンマーク語学校
1つの理由は、私のデンマーク語学校です。私はデンマーク語学校から1年間の出産育児休暇をもらっていて、その期間がちょうど切れたのです(早めに、10月から取っていたので)。また、今まで伸び伸びになっていたデンマーク語試験(PD3)を来年5・6月に受けたいのです。デンマークにいる外国人は、この試験に受かると、公式に「デンマーク語を話せる人」と認められます。今までだらだらデンマーク語を勉強してきましたが、そろそろ私もこの試験に挑戦しようと思います。可能であれば、その試験で高得点を取って、さらにその上の試験(studieprøven)に合格したいのですが...それはまだまだ先の話。まずは、PD3で高得点を取ることを目指します。で、その試験の準備をするためには、今頃から学校に復帰するとちょうど良いのです。

というわけで、明日(月曜)から学校に復帰する手続きをしてきました!でも、まずはお手柔らかに週2日の夕方コースで。この2日間は、夫に早く仕事を切り上げてもらって、娘の面倒をみてもらいます。そして、1月から週4日の午前コースに移る予定です。

1年以上休んでいたデンマーク語学校...再開するのは、楽しみでもあり、ちょっとドキドキでもあります☆

2、娘の成長
そして、もう1つの理由は、娘も保育園に行く準備ができてきたかな?と思うようになってきたから。もちろん、親離れなんて全然できてないし、離乳食よりも母乳好きなのですが、娘は小さな身体のわりにパワフル。(ハイハイではないのですが)独自に発明したスタイルで動き回り、つかまり立ちをし、あれこれ悪戯をやらかし...狭いアパートに1日中いても、エネルギーを持て余している感じがあるのです。

また、夫が職場復帰したので、家にいるのは私と娘だけ。私はできるだけ娘と遊ぶようにしているのですが、1日中一緒にいると、すぐにネタ切れになります。私のアイデア不足なのか...!?話しかけるようにもしているのですが、母子2人だと、どうしても家庭内の会話が少なくなりがち...。昔ながらの「大家族」なら刺激が多くて良さそうですが、私だけではどうも役不足な気がしている今日この頃なのです。

で、先日、ベビー用のリズミック・クラスに行ってみたら、娘は大興奮!楽器、ボール、ライトのショー...すべてに圧倒されて、目をパチクリ。他の子と一緒になってボールを追いかけたり、楽器に近づいたり...それはもう「水を得た魚」のようでした。また、先日、娘より数ヶ月上の子が我が家に遊びに来たときも、その子が遊んでいる物に興味をもって、同じものを追いかけたり、舐めてみたり...。この子には、日常的にもっと刺激があったほうがいいのかな?他の子と一緒に遊ぶことで、色々学べるんじゃないかな?と思うのです。

3、保育園の質

そして。第3の理由は、見学した保育園が良さそうだったから。これが最後の決め手になりました。もともと希望していた保育園ではなかったのですが、コミューン(市)から別の保育園に空きが出たという通知が来たので、さっそく見学に行ってみたら、かなり好印象だったのです。

好印象だった点を挙げると、園内が綺麗で、清潔感があった。案内してくれた保育士さんが、乳幼児教育についてよくわかっていそうで、この人になら娘を任せられるという安心感があった。さらに、もし娘が入園したら、この保育士さんが娘を担当するとのことだったので、さらなる安心感があった。全体としては大規模ながら、少人数のクラスに分けられており、きちんと1人1人に目が行き届いていそうな様子だった。園内で見かけたスタッフの印象が良かった。園内にいる子が活き活きしていて楽しそうだった。娘が他の子を見て笑顔になったり、「マンマンマンマン...!」と、意味不明な喜びの声を出していた。また、立地条件が悪くない。などなど。

そんなわけで、「コミューン(市)からの今回のオファーを断ると、これ以上に好条件な保育園に入れることはないかもしれない!」と思い、見学後、この保育園に通わせることを即決したのです。

というわけで、急ですが、明日からは新生活スタートです!「慣らし保育」に、「慣らしデンマーク語」...どうなることやら!?

その報告はまた次回☆

今は、新生活を目の前にして、ドキドキワクワクしております^0^♪

最後に。そろそろ〜っとリンゴを盗み取ろうとしている娘。10月に夫の実家を訪問したときの写真です。ね。こういう悪戯は保育園で思いっきりやってくださいませ〜☆

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