2014年09月22日

とりいそぎ第2子出産報告!


皆さま、ご報告が大変遅くなってしまいましたが、9月10日に第2子(男の子)を出産しました!
前回のブログに「明日産まれたりして」って書いたのが、そのまま現実になりました。笑。仕事をすべて終えたのが9月9日の夜、ブログを更新したのが夜中の3時。起きたら破水と陣痛が微妙に始まっていて、13時20分に出産しました…。すべてがラッシュでした。

本当は色々と書きたい & 写真も載せたいのですが、なにせ今月末にはアパートを出なければならず、超ドタバタ…。しかも、いつも使ってるパソコンが壊れました…。(なぜか、同じタイミングでテレビまで壊れました。笑。)

というわけで、今回はとりいそぎ出産報告まで!
また落ち着いて時間ができたときに改めてしっかり出産報告をさせていただきたいと思います。いつになることやら!?ですが、ぜひ気長にお待ちいただけると幸いです☆

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2014年09月10日

我が家の一大プロジェクト「新居リノベーション」


皆さま、大変ご無沙汰してしまいました〜!お元気ですか?私は8月は仕事に追われて猛烈に忙しく過ごし、8月末に無事に臨月を迎え、妊娠38週目+5日目の今日やっと一通りの仕事が片付きました…。安堵。お腹の赤ちゃん、今日まで待ってくれてありがとう!これで仕事で迷惑をかけることはないと思うので、ひとまず安心。出産予定日(9月18日)まであと約1週間です。まだ出産用バッグの準備などはしてませんが、それは明日にでも…。

さて。ず〜っとご報告したくてタイミングを逃していたことを、ついにご報告します!タイトルの通り、ただいま新居リノベーション中なのです。ずっと賃貸アパートに住んでいた私たちですが、ついに一軒家を購入したのです。購入したのは1960年代に建てられた古い家。場所はコペンハーゲンの郊外ロスキレの外れで、ロスキレの駅から徒歩40分、最寄りのスーパーとバス停まで約1キロです…。

正直、この家の購入が決まったとき、私は悲しくて涙を流しました。コペンハーゲンのフレデリクスベア地区という美しくて超便利なエリアから、なぜこんなに不便なところへ引っ越さなきゃいけないのか…。今まで散々色んな物件を見てきて、なぜここに決まってしまったのか…。珍しく乗り気になっている夫に負けて、購入希望〆切の1分前に「わかった」と電話で回答してしまった自分を責めました。そんなわけで、一軒家購入は、私にとってはおめでたい出来事ではなく、悲しい出来事だったのです。義姉にも「家決まったみたいだね…。ええっと…。大丈夫!?」と聞かれる始末でした。トホホ。

夫にとって決め手になったのは「モノに対して安い価格が設定されていた」「リノベーションのポテンシャルがある」ということでした。モノに対して価格が安いことは私も理解していましたが、私にとって最大の問題は立地条件でした。東京のど真ん中で育ち、デンマークの首都コペンハーゲンに住んでいる私は、果たして最寄りのスーパーやバス停まで1キロの場所に住めるのだろうか?車の免許も持っていない(そして運転のセンスがないこと間違いなしなので免許を取りたくない)私が、こんな不便なところに住めるのだろうか?なんだか辺境に閉じ込められた気分になってしまいそうで、真っ暗な気持ちになりました。さらに、私には「リノベーションのポテンシャルがある」というのがイマイチ理解できませんでした。古い家がリノベーションでどんな家に生まれ変わるのか…そんなことは私には全く想像がつきませんでした。でも、夫も義父母も「リノベーションのポテンシャルがある」と言うので、私は「みんながそう言うなら、そうなのかな」と信じてみようと思ったわけです。

と、まぁ、家を購入した当初はどんよりした気持ちだったのですが、まぁご安心を。今は私も開き直って受け入れています。だって夫が言うとおり「じゃあ、他にどこかいい物件があったか?」と聞かれると、返答に詰まるからです。色んな物件を見てきましたが、住みたくなる家は予算オーバー。私たちの予算では、立地、家の大きさ、家のクオリティ…すべての希望を満たす家を購入することはできなかったのです。そんなわけで、今では私もこの家が私たちにとってはベストな選択肢だったのだと思っています。

しかし。リノベーションは一大プロジェクト。リノベーション費用削減のため、水回りや電気などプロの手が必要な部分以外は夫と義父が自ら作業しています。

レンガを積む義父
DSC_0178-001.JPG

浴室を破壊する装備をした夫
DSC_0989.JPG

が、業者に頼まず、自ら作業するということは、当然のことながら時間も手間もかかります…。現在の状況は、説明するよりも写真を見た方が理解しやすいと思うので、下記、新居の写真を掲載します。どうぞご覧くださいませ!

外観(煙突を取ったので、ただいま屋根に穴が開いている状態)
photo 3.JPG

居間と台所の間の壁を壊しました
壊しているところ
photo 1.JPG
壊した後
DSC_0015-001.JPG

台所のキャビネットを中古で購入しました(ユトランド半島西部から車で運んできました)
DSC_0630-001.JPG

台所の窓を1つにしました。どんな台所にするか、キャビネットをどう配置するかシュミレーション中
photo 4.JPG

浴室は瓦礫と化しました
DSC_0020-001.JPG

というわけで、ロスキレの新居はただいまこんな感じでございます。

今のアパートの契約は9月末まで。10月1日にはロスキレに引越し予定でしたが、こんな状態では10月1日入居は不可能です。というわけで、私は産後、娘と新生児を連れて、ユトランド半島の(義父はリノベーションを手伝うので、義母だけが住む)義父母の家に避難することになります…。

果たして、ロスキレの新居に引越しできるのはいつだろう?産後すぐに夫なしで、娘と新生児の世話を義母と一緒にできるのだろうか? 我が家の秋以降の予定はまったく見通しがつかない状態です。しかも、夫は上司に(転職先も見つかっていないのに)退職希望を伝えたらしく(おーい。このタイミングで伝えるか…)夫の仕事・収入の面でも先が見えなくなってしまいました。

以前の私だったらものすごく不安になってイライラしていたと思うのですが、どうやら私も最近デンマーク人的になってきたようです…「まぁ、なるようになる」と思ってます。というか、そう思うしかないです。

というわけで、9月は第2子出産、今のアパートの引渡し、娘と新生児を連れてユトランド半島の義母の家へ移動。10月以降はロスキレの家に引越しできるまでユトランド半島で義母と一緒に娘と新生児の世話です。先が見えない生活への突入、恐ろしい気がしますが、どれもこれも仕方ないことなのでガンバります。

ま。何はともあれ、まずは無事の出産を頑張ります!ちなみに、土曜日に母が来たので、只今ちょっと贅沢な生活を送れています^^ ちょうど今日、仕事も終わったことだし、出産まではちょこっと休みま〜す☆(って、明日産まれたりして。笑)

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